体調を崩してから、青汁を飲むようになりました

私は現在40代半ばの男性会社員ですが、30代の後半から青汁を飲み続けています。青汁を飲み始めた当時、私は仕事が激務で毎日、会社から自宅へ帰る時間が遅く、ぐったりしていました。そんなある日のこと、首の後ろ筋に違和感を覚え、ずっとハリがあるように感じていました。

最初は寝違えただけかと思っていましたが、1週間ほど経っても良くなることはなく、そればかりか次第に頭痛まで引き起こしていきました。会社で上司と立ち話をしている際、力を抜くと倒れてしまいそうな感覚まで覚え、自分の体でいったい何が起こっているのだろうかと、次第に不安になっていきました。

そして、ついに手の指の痺れまで生じ、妻からも脳神経外科で診てもらうよう勧められました。脳神経外科では先生からの勧めでMRIを撮りましたが、幸い、脳には異常はなく、血の巡りが一時的に悪くなったのではないかということでした。しかし、運動や食生活など、生活習慣を見直さなければ、この先もっと大きな病気になりかねないと言われ、私はその日を境に、まず、週に3日は有酸素運動をするようにしました。

そして、食生活は妻に頼んで野菜を多く摂取できるように変えてもらいましたが、どうしても不足しがちな場合は他で代用をと考えました。そんな折、テレビコマーシャルで、あるタレントが私のような症状で悩んでいた際、青汁に助かられたということを言っていて、私はその放送に目が釘付けになってしまいました。

青汁はどうしても「苦い」「マズイ」といったイメージが私にあり、二の足を踏んでいたのですが、最近の青汁は味や飲み方など、昔より進化していて、飲みやすくなったということをこのとき初めて知りました。

そして、飲みにくいとされるケール主成分の青汁ではなく、明日葉などの主成分で作られた青汁であれば、それほど飲みにくいものでもないことがわかり、その日にドラッグストアで私は青汁を購入しました。

私が買った青汁は、粉末でスティック状タイプのものでした。夕飯は野菜を多めに摂れたとしても、朝や昼食である弁当ではどうしても限界があると感じ、朝食と昼食時にこの青汁を飲むようにしました。特に会社では、スティック状であれば、マグカップやグラスなどですぐに溶かして飲むことができるので、重宝しました。

青汁を飲んでからは、運動効果もあったのでしょうが体がとても軽くなり、まず、風邪をひきにくくなりました。そして、以前のような体調の乱れもなく、飲み続けている効果は出ているように感じています。


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