初めて青汁を飲んだときのエピソード

私が青汁を飲んだのは25歳くらいの頃でした。今から10年ほど前できっかけは友人のすすめでした。その頃の私は体の弱いところがあってよく体調を崩していました。子どもの頃からそういう体質だと思っていたので、あまり危機感を抱いてはいなかったのですが、そんな私をみかねた友人が心配して青汁をすすめてくれたのです。

学生なら体調を崩して1日学校を休んだとしても、しかたがないで許されます。また、周りにもそれほど迷惑をかけません。しかし社会人はそうではないのです。体調不良であろうと何だろうと1人休めばその分の空いた仕事を誰かがフォローしなければならないですので、職場の仲間に迷惑をかけてしまいます。

私は体調を崩して休むことが月に何回かあり、そのたびに職場の仲間に迷惑をかけていました。それでは駄目なんじゃないかと思っているところに、友人が青汁をすすめてくれたのです。

過去に青汁を飲んだことがなかった私は、飲むときとても不安でした。それは「青汁は栄養があるけど味はイマイチ」と、いろいろな人から伝え聞いていたからです。私は決して偏食ではありませんが、だからといって何でもかんでも飲み食いできるほうではありませんでした。

それなりに好き嫌いがはっきりしているので、青汁を飲んで「駄目だ、飲めない」と思ってしまう可能性も少なからずありました。そんな感情が胸の中に渦巻く中、意を決して初めて買った青汁を飲みました。すると最初に味のことを期待していなかったのが良かったのか、味に対してマイナスの感情は抱きませんでした。

むしろ拍子抜けするくらいあっさりと飲めたので、これだったら飲み続けられると自信を深めました。後から聞いたら友人が飲みやすい青汁をチョイスして勧めてくれたのだと知り、その友人にはとても感謝しました。それからはなるべく朝に一杯の青汁を飲むようにし、飲んでから仕事へ出かけていました。

おもえばストレッチや筋トレ以外で、はじめて取り組んだ健康への取り組みが青汁を飲むことでした。青汁を飲んでからは、前のように体調を崩す回数が減りました。

青汁を飲むことで体の調子が整えられ健康な体質になったのだと思います。そうなったお陰で仕事もあまり休まず行けるようになりましたし、そこで初めて青汁の効果を思い知りました。もちろん加齢することで体質が変わったりなど他の要因もあったのかもしれません。ですが青汁を飲んだことで健康になれたと私は信じています。


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