豆乳と青汁を組わせることで期待できる効果とは

メーカーがおすすめする青汁の飲み方が牛乳に溶かす方法ですが、もう一つおすすめの方法があります。それは豆乳に溶かす方法です。豆乳は女性の美容をサポートしたり、ヘルシーな飲み物というイメージがありますが、青汁と組み合わせることでどのような働きが期待できるのでしょうか。

大豆は畑の肉といわれていて、豆乳にもタンパク質が豊富に含まれています。タンパク質を摂取することで適度に筋肉がつき、代謝がよい体に近づくことが期待できます。良質なタンパク質を含む食品には、肉・魚・卵などもあります。しかし、これらの食品は脂肪分も多くカロリーが気になります。

一方、豆乳は低カロリーな飲み物です。大豆には大豆イソフラボンという成分が含まれています。

大豆イソフラボンには女性ホルモン作用があり、女性ホルモンが不足しているときには女性ホルモンの働きをサポートします。多いときには働きを抑制する作用もあります。サポニンは植物の苦味のもとになっている成分です。血流をよくする働きや血液中の悪玉コレステロールを低下させる働きがあります。

豆乳と青汁を組み合わせることで、青汁の栄養素に加えこれらの成分も摂取することができます。これらは青汁には含まれていない成分です。また、青汁には食物繊維が含まれていますが、豆乳はおからを取り除いてしまっているので、食物繊維をほとんど含んでいません。青汁をプラスすれば不足する成分を補えます。そして、お互いの働きを潰してしまうことがないので、栄養素をしっかりと補給できます。

栄養素をしっかり摂れることはうれしいですが、おいしくなかったら飲みたくありませんよね。豆乳に青汁を溶かすとどのような味がするのでしょうか。

豆乳だけで飲むと、豆臭くて苦手だという方がいると思います。青汁だけの場合は、青臭かったり野菜の苦味が気になります。それぞれを単独で飲んだ場合はあまりおいしくないかもしれませんが、組み合わせることでお互いのクセが消えて飲みやすくなります。抹茶オレのような味だと表現する方もいます。

豆乳には無調整豆乳、調整豆乳、バナナ味、あずき味などさまざまなものがありますが、青汁と組み合わせるなら無調整豆乳か調整豆乳にするとよいでしょう。フレーバーつきのものは個性的なので、青汁と合わないことがあります。しかし、バナナ味は比較的飲みやすいです。また、青汁を水に溶かして飲んだ場合はすぐにお腹が空いてしまいやすいのですが、豆乳に混ぜることで腹持ちがよくなります。


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