乳酸菌が入った青汁がいま人気です

●乳酸菌入りの青汁とは
天然の大麦若葉や明日葉を中心とする植物の葉からできた青汁に、乳酸菌が加えられているタイプの青汁が販売されて人気です。多くの青汁では青汁の栄養成分を得られるのみですが、乳酸菌が入っていることによって、よりお腹の状態を整える効果を大きく得られるようになります。価格帯も通常の青汁よりはるかに上乗せされた程度で、一杯あたりのコストは低価格です。

●乳酸菌を青汁と一緒に取ることでの効能
青汁は野菜不足が気になる人や、健康指向の人にとっては、手軽に不足した栄養素を取れることで人気です。しかも生活習慣病を改善できるということなので、毎日飲んでいる人が増えています。元々青汁は食物繊維がたっぷり入っているので、おなかの調子を整えることには、十分配慮がされていました。

これにおなかの状態を改善する乳酸菌が加わっていることによって、栄養を得られるだけでなくお通じが良くなる効果がアップしています。したがって毎日のお腹の状態が芳しくないという人にとっては、効果が倍増となります。お腹の状態をより良くしたい人が選んでみるべきなのが、乳酸菌入り青汁なのです。

多くの乳酸菌入り青汁では、乳酸菌が数十億個~数百億個と膨大に入っていることが宣伝されています。これは乳酸菌が多く入っていたほうが、お腹に届きやすいことが関係しています。

乳酸菌は胃に到達すると、その多くが胃酸によって殺菌されてしまい、腸内に届く生きた乳酸菌はごくわずかです。乳酸菌の数がより多いほうが、たしかに効き目を得やすいということがあります。生きたまま届く乳酸菌をうたっている商品を選んでみても良いですね。

●どんな乳酸菌入り青汁が飲みやすいか
乳酸菌入りの青汁といっても多くのブランドがあって、それぞれは青汁の原材料や乳酸菌の種類も異なっています。代表的な原材料には、大麦若葉、ケール、明日葉、クロレラなどがあり、ブレンドしたタイプも多数存在します。種類が多すぎるので、正直いって選ぶときは乳酸菌入り青汁なら何でもいいという感じすらもあります。

しかしこだわるとすれば、飲みやすさを追求したタイプを選んでみてもいいでしょう。多くの青汁は苦くてマズイと言った印象が持たれていますが、最近の青汁は苦味成分を除去して飲みやすさを売りにしている商品があります。飲みやすい青汁といえば、フルーツ青汁も好まれています。フルーツ青汁は、さまざまな果汁が加えられているので、ジュース感覚で飲むことができます。


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