青汁に対してそれぞれ思うこと

青汁に対するイメージというのは面白いことに、人によって本当に違うものです。みんなそれぞれ、別の全く違うものを飲んでいるではと思ってしまうくらいです。まず私に関してですが、昔は不味いというイメージしかありませんでした。これを喜んで飲む人は一体どんな舌をしているのかと、一瞬思ったこともあります。

ですが今は、美味しいものは美味しいと思っています。もちろん未だに不味いものもあるのかもしれませんが、私が飲んだものは美味しかったです。ちなみに数年前に亡くなった祖母は、不味いものを飲んでいました。

とは言っても祖母は我慢をしていたとかではなく、美味しそうに飲んでいました。だから当時幼かった私も、これは美味しいんだと思って飲んだのです。あまりのギャップに驚いたのですが、祖母は美味しそうに飲んでいたので、私は露骨に不味いとは言わなかったと思います。

もし1回でも言っていたら申し訳ないですね。祖母の美味しいの基準は今でもよく分かっていないのですが、これはもう世代による違いなのでしょうか。もしそうだとしたら、私には理解出来ないものなのかもしれません。
そう思ったほうが良いのかもしれませんね。そして青汁に関しては、私の友人も色々と言っています。

不味かったけど美味しくなったと言う人もいますし、やっぱり不味いという人もいます。あの色からして飲む気になれないという人もいますし、目をつぶれば飲めるという人もいます。不味かったけど美味しくなったというのは同感です。私もそう思っていました。以前より、かなり飲みやすくなりました。

それとも、味覚が変わったのでしょうか。やっぱり不味いという人は、もしかしたらずっと味は変わらないものを飲んでいるのかそれとも先入観なのかは分かりません。もしかしたら、苦い思い出があるのかもしれません。

色からして飲む気になれないというのも、分かる気がします。その人は野菜が嫌いなわけではありません。確か、むしろ好きなはずです。ただ、食べるのと飲むのとではわけが違うらしいのです。確かに、私はトマトが好きですが飲むのは苦手です。口に入れるという点では同じはずなのに、何故こんなにも違うのでしょうか。

自分でもいまだによく分かりません。目をつぶれば飲めるというのは、やはりあの色が駄目ということでしょう。とくに味は気にならないみたいです。青汁と一言で言っても、こんなに思うことがそれぞれ違うというのは単純におもしろいですね。


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


関連記事


青汁人気ランキング